初期の予告みたいなので
プレショーが入ってるっていうから期待してたのよ。
宗次郎さんのオカリナ。
しっかし入ってないっていうアレね。
まぁあの曲はもともと宗次郎さんの曲だし
「ディズニーのCD」として出すにはちょっと難しかったんだろうね。
まぁしかたないさ。
しかたない。
Swept Awayはすばらしいね。
やっぱりこの曲大スキ。歌詞が最高ダネ。
ブラヴィッシーモが終わった後に流れるこの曲は、
本当にキレイで、まさにブラヴィッシーモの世界そのもので。
この曲のファンの人はみんな言う。
「この曲全部含めてブラヴィッシーモ」。
まさにそれ。
問題は3曲目です。
Swept Away日本語版。
フォント7で言いたい。
ぶぁっかじゃないの!↑フォント7
スペチアーレ見た感想を書いてるサイトさんで見て
期待はしてなかったけど、
あ り え な い 。
曲の感動ぶち壊しの日本語詩。
何アレ。
センスなさすぎ。超陳腐。
聞くに堪えなくて途中で消しました。
1音に対して1音っていう日本語と違って、
英語は基本1音1単語みたいなところがあるから、
原詩の意味を全部汲み取って日本語にするのは難しい。
…にしても適当すぎ。
原詩に載ってる単語拾っただけだろこんなんってかんじ。
根本から言っちゃえば
日本語詩で歌っちゃえなんつー考えそのものがチープ。
嫌いだった高校のときの音楽の先生が豪語してた
「英語の歌を日本語で歌うなんて甚だ滑稽」。
今ならなんとなくわかる。
作った人に失礼なレベルの歌詞。
おいらが言えた義理じゃないけど
原曲の跡形もないような吹っ飛びそうな軽い声。
ただのアニソンみたいくなってるし。
何もかもが
許 せ ん 。
なんできちんとした日本語訳を載せるだけじゃ
気がすまなかったんだろう。
あんなのが1日の締めくくりのショーの最後に流れるなんて
信じられん。
ここまでキモイ語りを読んできてくださった皆様。
ありがとうございます。キモくてすみません。
しかしきちんと訳された方や
訳された歌詞をご覧になったかたはわかると思いますが、
あの曲の日本語訳があれだと思ったら大間違いです。
確実に歯が浮くようなクサい歌詞だけど、
おいらはこの曲を聴いて歌詞書き出して訳したとき、
耳の裏まで鳥肌が立ちました。
多分もうこのトラック聞くことないと思う。
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